平成31年1月31日(木)第8回公開研究会『根拠に基づく政策におけるエビデンスとは何か:国際的動向と日本の現実』

 

以下のとおり公開研究会を開催いたしますので、ご案内いたします。

■日時
平成31年1月31日(木) 14:00~15:30

■場所
RIHE授業研究開発室112

■講師
白川展之(文部科学省科学技術・学術政策研究所 主任研究官)

■テーマ
根拠に基づく政策におけるエビデンスとは何か:国際的動向と日本の現実

■趣旨
昨今、根拠に基づく政策(Evidence-based Policy Making: EBPM)が話題になっています。とくに、教育政策、科学技術政策は医療政策とともにEBPMの必要性が高い分野だと見なされています。EBPMを取り上げることは、政策とエビデンスの提供を期待される研究の関係のあり方を検討することにほかならず、(高等)教育研究も真摯に向かい合う必要があります。
しかしながら、EBPMの捉え方は多様であり、エビデンスとは何かという理解にも多様性があります。そこで、白川さんに標記テーマについて講演いただき、EBPMはどのようなものとして議論されて来たのか、エビデンスとは何か、について、内外の動向や日本の現状について理解を深め、混乱した状況を紐解く手がかりとしたいと思います。

■使用言語
日本語

■申し込み

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