6月3日開催【東京】公開シンポジウム 「大学経営人材のプロフェッショナル化をどう進めるか ―SD・教職協働の制度化を踏まえて―」のご案内(桜美林大学)

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【情報提供者:桜美林大学 浦田 広明先生】

日本高等教育学会では、桜美林大学での大会時に公開シンポジウムを開催します。
学会員以外の方も参加できますので、ご関心の方は是非お越し下さい。

 大学経営人材の能力開発については、実務上も研究課題としても注目を浴びるようになっています。2000年代に入り、このような人材を養成する大学・大学院段階での教育訓練プログラムが開始され、関連する学会等では大学経営人材のあり方についての研究も蓄積されつつあります。2016年および17年には大学設置基準等が改正され、大学の運営に必要な知識・技能を身に付け、能力・資質を向上させるための研修(SD)の機会を設けること、大学教員と事務職員等との適切な連携体制を確保すること(教職協働)が規定されました。
 本シンポジウムでは、このような状況を踏まえ、大学経営人材のプロフェッショナル化を進めるために何が必要か、そのために必要な研究・政策・実践課題は何か等について、高等教育研究者と行政担当者からの発言を求め、大学経営のあり方も含め、積極的な議論を展開することとします。

 報告者:寺﨑昌男氏(立教学院)、義本博司氏(文部科学省)、両角亜希子氏(東京大学)
 指定討論者:荒井克弘氏(大学入試センター)
 司会者:山本眞一氏(桜美林大学)

 日時:2018年6月3日(日)13:45~16:45
 会場:桜美林大学町田キャンパス太平館A200教室
 *会場まではJR横浜線淵野辺駅北口発の無料スクールバスをご利用いただけます(約8分)。
  スクールバス時刻表を含め、日本高等教育学会第21回大会の全体については、こちらをご覧下さい。