外国学修歴・資格認証に関するセミナーと欧州研修のお知らせ(東洋大学)

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【情報提供:東洋大学FCE科研チーム・国際教育研究コンソーシアム(RECSIE)様】

皆様、東洋大学の芦沢でございます。

外国学修歴・資格認証(FCE)に関する連続セミナーと欧州研修を企画いたしました。

セミナー情報と申込みについて以下URLをご覧ください。
http://www.toyo.ac.jp/site/tgd/336785.html

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高等教育のグローバル化、国境を越えた人材流動化がすすむ中で、国外での学歴や資格取得をもつ者を受け入れる際の外国学修歴・資格認証(FCE)は、高等教育機関の国際通用性と接続性を高め、多様な人材を受け入れるために不可欠な機能である。

欧米や豪州では、リスボン認証条約(1997年)が規定とFCEの基本理念に基づいて、専門機関による資格認証がおこなわれている。

日本が多様な国から留学生や高度人材を受け入れていくうえで、FCEのシステムや概念をどう受け入れていくかが問われている。

今回の連続セミナー、欧州調査・研修では多面的な視点からFCEと人材流動化の課題を検証していく。

◆【連続セミナー第1回】(Webinarにより同時配信予定)
11月18日(土)公開研究会
   13:30-16:00 東洋大学白山キャンパス10号館3階A301
 「外国学修歴・資格認証(FCE)と人材流動化の課題
                          -定住外国人受入れと資格認証-」
セミナー参加申込みHP(11月18日)
https://www.toyo.ac.jp/ques/questionnaire.php?openid=922
Webinar申し込み(11月18日)
https://goo.gl/muNVJY

<問題提起>
  芦沢真五(東洋大学国際学部教授) 「資格認証はなぜ必要か」
<講演>
 Chris Burgess(津田塾大学教授)
   「多文化、国際化、開国のジレンマ」
 毛受敏浩(公益財団法人日本国際交流センター執行理事)
   「限界国家が直面する課題」
 吉本圭一(九州大学主幹教授、第三段階教育研究センター長)
   「NQF導入の意義と将来展望」

◆【連続セミナー第2回】(Webinarにより同時配信予定)
12月7日(木)
  18:30-20:00 東洋大学白山キャンパス1号館5階 1510教室
 「日本におけるFCE発展の可能性をさぐる」

セミナー申込み(12月7日)
https://www.toyo.ac.jp/ques/questionnaire.php?openid=923
Webinar申し込み(12月7日)
https://goo.gl/DnPHS4

<講演>
 太田浩(一橋大学国際教育センター教授)
 森利枝(独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構 研究開発部教授)

◆【欧州におけるFCE認証機関にかかわる調査・研修】
・日程:2018年3月4日(日)~3月11日(日) 6泊8日
・訪問国:ドイツ・オランダ・イギリス 3か国
・各国でFCE認証機関と大学を訪問
・ドイツ:KMK,  HRK,  DAADほか
  https://www.kmk.org/kmk/information-in-english.html
  https://www.hrk.de/activities/audit-internationalisation/
・オランダ:NUFFIC + Vrije Universiteit Amsterdam(アムステルダム自由大
学)
  https://www.nuffic.nl/en
・イギリス:UK-NARIC + London周辺大学
  https://www.naric.org.uk/naric/

記事のお問い合わせ先: 本研修の申し込み方法は11月中旬に以下のホームページなどで告知いたします。
http://recsie.or.jp/
問合せは以下のページからご連絡ください。
http://recsie.or.jp/contact/