2月20-22日開催 米国James Madison University(JMU), Center for Assessment and Research Studies(CARS)の創設者・責任者等をお招きして、3つのイベントを東京・名古屋・京都で開催いたします(国立教育政策研究所)

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【情報提供者:国立教育政策研究所 深堀聰子氏】

皆様
この度、米国James Madison University(JMU), Center for Assessment and Research Studies(CARS)の創設者・責任者等をお招きして、3つのイベントを東京・名古屋・京都で開催いたします。
CARSは、高度な専門性をもって、JMUのコース・エバリュエーション、プログラム・レビュー、学修成果アセスメントを牽引し、教学マネジメントの推進に貢献してきました。その功績をたたえ、2015年には、米国高等教育アクレディテーション協議会より、「学生の学修成果に係る優れた実践を展開する機関賞(CHEA Award for Outstanding Institutional Practice in Student Learning Outcomes)」を授与されました。また、近年ではEthical Reasoningの定義と評価における優れた実績も注目されています。是非、ご参加ください。

(1)「アスセメントによる教育改善と質保証-James Madison Universityの取組から学ぶ-」
日時:平成29年2月20日(月)10:00-12:30
場所:建築会館
講師:Dary Erwin(JMU), Keston Fulcher (JMU)
パネリスト:Dary Erwin, Keston Fulcher, Allison Ames Boykin (JMU), 川嶋太津夫(大阪大学‐依頼中)
司会進行・逐次通訳:深堀聰子(国立教育政策研究所)
http://www.nier.go.jp/koutou/heps_nier10.html

(2)「自己評価を評価する-自己評価担当者のための評価報告書点検ワークショップ-」
日時:平成29年2月21日(火)13:00-16:00
場所:名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館5階 アクティブラーニングスタジオ
講師:Allison Ames Boykin, Keston Fulcher
司会進行:中島英博(名古屋大学)
http://www.nier.go.jp/koutou/heps_nier11.html

(3)「次世代哲学教育研究会第2回会合-哲学教育を再考する‐学位プログラム・学修成果・アセスメントの観点から」
日時:平成29年2月22日(水)13:30-17:00
場所:京都大学芝欄会館別館研修室
登壇者:Keston Fulcher, Allison Ames Boykin, 田中一孝(桜美林大学), 渡邉浩一(大阪経済法科大学), 坂本尚志(京都薬科大学), 畑野快(大阪府立大学)
コメンテーター: 深堀聰子
司会進行:田中一孝
http://www.nier.go.jp/koutou/heps_nier12.html

記事のお問い合わせ先: fukahori@nier.go.jp