12月17日開催 立教大学サービスラーニングセンター設立記念 シンポジウム 地域と連携しながら学びを創り出す大学教育のあり方 -大学におけるシティズンシップ(市民性)教育-

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

【立教大学 立教サービスラーニングセンター、社会連携教育課 大澤万里子氏情報提供記事】

 

【趣旨】
大学教育における学生の主体性を活かす教育手法のひとつとしてサービスラーニングが注目されています。立教大学では、2013年度から3年間の試行を経て2016年4月に「立教サービスラーニング(RSL)センター」を創設、本格的にサービスラーニングを展開しております。

 「サービスラーニング(SL)は、どのような科目を設定すればよいのですか?」
 「活動先との連携はどうしたらよいのでしょうか?」
 「実際の活動はどのように展開されているのでしょうか?」

このような問いに対して、今回のシンポジウムでは、「SLの理念と科目群設計」・「受入先からみたSL」・「SLのコーディネーション」の3つのフェーズについて立教サービスラーニング(RSL)を素材にし、大学生のシティズンシップ(市民性)涵養の観点から検討する機会といたします。これは、事例をとおして議論し合い、参加者のそれぞれが更なる展開のヒントに気づきあうことを願っての企画です。
 また、サービスラーニングをとおしたシティズンシップ(市民性)の涵養に関して、実践的活動を展開している藤田孝典氏による基調講演を用意しました。
 サービスラーニング、社会体験学習、ボランティアなどをとおしての教育、学生の成長にご関心をお持ちの皆さまの多数のご参加をお待ちしております。

内容【プログラム】
日 時:2016年12月17日(土) 14:00~17:30
会 場:立教大学 池袋キャンパス5号館 5123教室

基調講演 14:10~15:20
テーマ 「地域と連携しながら学びを創り出す大学教育」
講 師 藤田孝典氏(NPO法人ほっとプラス代表理事、聖学院大学客員准教授)

シンポジウム 15:40~17:20
テーマ「サービスラーニングのシティズンシップ教育へのインパクトを考究する ―RSLを素材として―」
【話題提供者】
高野孝子氏 (ECO PLUS代表理事、本学客員教授)
  「受け入れの立場から :「RSLローカル(南魚沼)」の実施をとおして」
藤枝 聡 (本学総長室調査役)
  「コーディネーションの立場から:「RSLグローバル(フィリピン)」の実施をとおして」
原田晃樹 (RSLセンター長、コミュニティ福祉学部教授)
  「RSLがめざすもの:RSLとシティズンシップ(市民性)」
【指定討論者】
黒沼敦子氏 (国際基督教大学サービス・ラーニング・センター コーディネーター/講師)
市川享子氏 (明治学院大学ボランティアセンターボランティアコーディネーター

閉会の挨拶 17:20~17:30  
平野 方紹(ボランティアセンター長、本学コミュニティ福祉学部教授)

《総合司会》
逸見 敏郎(RSLセンター副センター長、本学文学部教授)

申込 参加をご希望の方は下記の専用フォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/RK7PB0lUnkABK0MR2

※申込締切:12月16日(金)

ポスターはこちらから