サバティカル研修成果報告会(11月21日(月))開催のご案内

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以下の通り、サバティカル研修成果報告会を行います。参加を希望される方は、下記フォームよりお申込み下さい。

日時:平成28年11月21日(月) 13:00~15:00

場所:高等教育研究開発センター授業研究開発室

テーマ:Brexit後のイギリス・欧州の大学との国際交流の在り方

講師:秦 由美子(高等教育研究開発センター・教授)

内容:海外の大学との交流に関して、政府からの補助金が減額される中、一センターや一大学で実施していくことは困難かつ非効率なものとなりつつある。一大学が支えられるものではなくなってきた場合に、それでは国際交流を持続・進展していく為にはどの様な方策が考えられるのか?過去一年にわたり実践してきた日・英・欧の国際交流の例を挙げながら、今後の国際交流の在り方・方策をフロアの方々と議論する中で見い出したい。

<実践例>広島大学HPより

広島大学は、10月27日、英国・ケント大学との間で大学間交流協定を締結しました。
ケント大学のジュリア・グッドフェロー学長、ロジャー・ヴィッカーマン教授、英国大学協会のジョセフ・テイラー氏が、東広島キャンパスにおいて、越智光夫広島大学長を表敬訪問し、両学長は協定書に署名しました。グッドフェロー学長は英国大学協会の会長を務めており、協定調印式に続いて行われた講演会「EU離脱が英国の大学に与える影響」では、「EU離脱がもたらす課題・変化に対して、日本を含む国際的なパートナーと共に歩み続けていくことが重要」とお話がありました。両学は今後、学術・教育分野における協力を通じ、両国および両学間の相互理解を深めるとともに、学術の進歩・発展、人材育成に貢献していくことが期待されます。

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協定書を手に記念撮影するグッドフェロー学長(左)と越智学長(右)

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記念撮影する出席者。左から、秦由美子高等教育研究開発センター教授、越智学長、グッドフェロー学長、ヴィッカーマン教授、テイラー氏

 

 

 

 

 

 

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