平成28年度第9回筑波大学FD研修会「エンロールメント・マネジメント(EM)勉強会」

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

【情報提供者:筑波大学 田中正弘氏】

平成28年度第9回筑波大学FD研修会「エンロールメント・マネジメント(EM)勉強会」を,筑波大学筑波キャンパスで開催いたします。
会場の広さの関係上,原則学内関係者限定といたしますが,若干名ならば学外者を受け入れられるかもしれません。
興味関心のある方からのご連絡を歓迎いたします。

「エンロールメント・マネジメント(EM)勉強会」
1.目的:学生の入学前から卒業後までの学びの現状を把握し、マネジメントする仕組みである「エンロールメント・マネジメント(EM)」の運用実績豊富な山形大学から教員をお招きし、講演・実演を行っていただくことにより、EMの理解を深める。

2.日時:平成28年12月12日(月)14:30~16:40(開場:14:00)

3.場所:筑波大学筑波キャンパス本部棟5階大会議室

4.主催:教育企画室/大学研究センター

5.対象:各学群・学類のカリキュラム・入試担当教職員、アドミッションセンター教員、教育企画室員 ほか

6.プログラム(予定):司会進行 田中正弘 大学研究センター准教授

 

時間内容
14:30 開会
14:30~14:40(10分) 開会挨拶 
 伊藤眞 副学長:教育担当
 德永保 大学執行役員(大学戦略・企画評価担当)/大学研究センター長(「EMの試行的実施に関する研究」研究総括)
14:40~14:45 (5分) 趣旨説明
 田中正弘 大学研究センター准教授(「EMの試行的実施に関する研究」定性調査班主任)
14:45~15:30(45分) 講演:山形大学におけるEM導入の経緯と運営に必要な要素
 福島真司 山形大学エンロールメント・マネジメント部・教授/大正大学学長補佐(質保証推進担当)・IR・EMセンター長
15:30~16:15(45分) 実演:BIツールを用いた学内データの可視化と議論の活性化について~米国大学の事例から~
 藤原宏司 山形大学エンロールメント・マネジメント部・教授
16:15~16:30 (15分) 総括討論
(筑波大学におけるEM実施のあり方等)
16:30~16:40(10分) 閉会挨拶
 佐藤忍 教育企画室長(「EMの試行的実施に関する研究」調査企画班主任)

〔連絡担当〕
教育推進部 菊池/中上/吉田
TEL:029-853-5896/8094
E-Mail:gm.kkikakugrp@un.tsukuba.ac.jp

ポスター