10月31日開催 高度教養教育・学生支援機構 連続セミナー2016 これからどうする?―科学技術と社会― 「第1回 セクターモデルと構造災~目前にあるけれども見えにくい重要問題とどう向き合うか?~」

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高度教養教育・学生支援機構主催・共催行事  

日時:2016年10月31日(月)16:20-18:30
場所:東北大学川内北キャンパス講義棟A棟 A406
第1回「セクターモデルと構造災~目前にあるけれども見えにくい重要問題とどう向き合うか?~」
講師:松本 三和夫(東京大学 人文社会系研究科 教授)

そもそも何をすると科学社会学が成立するのかをずっと考えてきた。そのなかで、セクターモデルの提示、戦前の軍産学複合体と「原子力村」の相似性の研究、強い不確実性下での社会的意思決定、知の失敗の社会学的考察に取り組んできた。現在、福島事故をふまえて科学技術と社会を同じ資格で問い直す「構造災」の理論化を構想中。
International Sociological Association, Research Committee on the Sociology of Science & Technology (RC 23) 評議員を2010年より、日本科学社会学会会長を2012年より務める。

キーワード : リスク・構造災・科学社会学・セクターモデル

【対象】学生・教員

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当セミナーは、下記のとおり5回シリーズで行われます。
参加をご希望の方は、各回ごとにお申込み願います。

第1回「セクターモデルと構造災
     ~目前にあるけれども見えにくい重要問題とどう向き合うか?~」
松本 三和夫(東京大学 人文社会系研究科 教授)
日時:2016年10月31日(月)16:20-18:30  会場:川内北キャンパスA406
申込みページ:https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1469519986

第2回「科学・技術と社会:3.11以後に考えるべき問題」
小林 傳司(大阪大学 理事)
日時:2016年11月4日(金)16:20-18:30  会場:川内北キャンパスA406
申込みページ:https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1473740720

第3回「脱成長時代における科学・技術のあり方」
吉岡 斉(九州大学 比較社会文化研究院 教授)
日時:2016年11月14日(月)16:20-18:30  会場:川内北キャンパスA406
申込みページ:https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1473741382

第4回「あなたにとって「大学で学ぶ」と行政は無関係?」
原山 優子(内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 議員)
日時:2016年12月19日(月)16:20-18:30  会場:川内北キャンパスA406
申込みページ:https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1473742004

第5回「科学技術と未来世代への責任」
野家 啓一(東北大学 教養教育院 総長特任教授)
日時:2017年1月30日(月)16:20-18:30  会場:川内北キャンパスA406
申込みページ:https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1473742249
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【問い合せ先】
東北大学高度教養教育・学生支援機構事務室
TEL. 022-795-7551 E-mail. iehe-seminar@g-mail.tohoku-university.jp

当該ページのリンク先:https://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1473742249