10月2日開催 日仏教育学会2016年度研究大会(シンポジウム〈教育する大学:21世紀の像をめぐって〉)

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【情報提供者 センター大場淳先生】
日時:2016年10月2日(日) 午前・午後
会場:千葉工業大学新習志野キャンパス
(JR京葉線新習志野駅下車6分、津田沼駅からバス15分)
http://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/shinnarashino/
9:30~ 受付

10:00~12:00 個人研究発表(5号館1階)
 生徒指導における校内暴力対策に関する日仏比較
 フランスの小学校におけるダンス教育事情
  ―体育科と音楽科を繋ぐUSEPの役割―
 フランス修学リズム改革における地域教育計画の意義と課題
 フランス語圏西アフリカ・ブルキナファソにおける持続発展教育
 J.J.ルソーにおける植物観と植物教育
 デュルケームの道徳思想とユダヤ系出自との関係
 戦前期の首都圏における国立大学拡張に関する日仏比較
 フランスにおける大学の連携・統合の現状と課題

13:00~16:50 公開シンポジウム(1号館1階)
 「教育」する大学ー21世紀の像をめぐってー

基調講演 ロミュアルド・ボダン(ポワティエ大学)

シンポジウム
 理工系大学における数学教育の課題と学力向上への
   橋口 秀子・花田 孝郎・星野 慶介(千葉)
 

大学教育を巡る諸課題の日仏比較
   大場 淳(広島大学)
 

大学はいま危機にあるのか、
 大学の歴史の日仏比較から見えるもの
   岡山 茂(早稲田大学)
 基調講演シンポジウムの参加は無料です