5月27日開催 世界の大学生の学習経験-国際学生調査(SERU)の結果から-(東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策研究センター)

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以下のとおり公開セミナーを開催いたしますので、ご案内いたします。

■情報提供者
東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策研究センター 福留東土氏
以下の通り、東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策研究センター2016年度第1回公開研究セミナーを開催します。ご関心のある方はご参加下さい。
■概要
カリフォルニア大学バークレー校高等教育研究センターでは、世界の研究大学での大学生の学習実態を明らかに する国際比較調査(The Student Experience in the Research University International, SERU-I)を実施しています。日本でもすでに数大学が参加しています。中核となってSERU-Iを進めておられる同センターのジョン・ダグラス氏をお 招きし、国際的な学生調査の目的と現状、成果と可能性について議論します。
■日時
平成28年 5月27日(金)18時~20時
■会場
東京大学本郷キャンパス教育学研究科156教室
■主催
東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策研究センター
高等教育のグローバル化が叫ばれる中、実際に世界の大学生たちはどのような学びを行っているのでしょうか? そこには当然、大学の社会的位置づけの違いや文化的要因が反映されているでしょう。同時に、日本の大学が高い質を伴った教育を展開する上で、こうした国際 比較を通して、各国の特質を同定し、他国の状況を参考にする意味も大きいと考えられます。そうした取組は、言語の相違を超えて、学習経験の本質的な意味を 浮き彫りにするでしょう。中核となってSERU-Iを進めておられるジョン・ダグラス氏をお招きし、国際的な学生調査の目的と現状、成果と可能性について 議論します。
■URL
http://ump.p.u-tokyo.ac.jp/crump/cat84/201612016527.html
当セミナーは公開で行われます。参加を希望される方は、5月25日(水)までに以下までご連絡下さい(当日参加も可能です)。 daikei3*p.u-tokyo.ac.jp *を@に替えてください。